TASSHIこんばんは。
関東地方で多いという買い占めの現実の原因の一つに
各マスメディアの報道の仕方の問題があると私は思います。
「ガソリンが足りない」と報道されれば、普段車を使う人は困るだろうから
今のうちに買っておこうと思うのは誰だってでしょう。
「食料がたりなくなるかも」なんて言われれば、生きていく上で必要不可欠なものなのだから
誰だって焦るに決まってるんです。
でも、よくよくニュースを見ていると
ガソリン不足は関西のほうからの供給で解消されるし、食料の在庫は十分にあるそうです。
そういう部分を報道では取り上げてほしいと思います。
大げさに報道するから不安感を煽ってしまうのではないのかな…。
もちろん、個人の行動も大事。
必要と需要を考えて行動しなければいけません。
本当に自分に必要か?
このお米一袋で何人の命が救われるか?
…
被災地に物資が届いていない現実は、ガソリンが足りないからなんですよね。
物資は足りてるのにガソリンが足りない…。だから届けられない。
どうか、本当に必要以上の買占めはやめてほしいです。
まず優先されるべきは物資を運ぶトラックの燃料です。
それに、ここ2.3日は原発の話と首都圏の停電、買い占めの話ばかりです。
そうではなくて、被災地の情報をもっと伝えるべきでは?と思うのです。
被災地ではまだ連絡の取れない人もいます。
サンドウィッチマンさんも言ってましたが、避難所の状況をもっと報道して
多くの人に安否を伝えることのほうが重要なんじゃないかと…。
被災地の方もそれを望んでいるとのことです。
もうこれ以上の被害がありませんように。
私ができることは募金をすること…。
ひとりでも多くの人が救われますように。
一日でも早い復興を信じています。